TDR40周年イベントの始まった東京ディズニーリゾート2泊3日(4/15.16)の記録 2日目続きです。
早めの夕食に選んだレストランは和食レストラン「れすとらん櫻」
こどもが小さい頃は、ここの「うどん」が好きで、かなり頻繁に行っていたレストランです。
ご飯を食べたい時もちょっとつまんで飲みたい時も満足できるメニューやキャストさんの接客や雰囲気も大好きなレストランでした。
が・・今回はちょっと・・・いやかなり残念でした。
以下 愚痴というかネガティブな感想含みます。
PSをとっていたので、店内のウェイティングエリアにはすぐに案内されました。
二組後に席へ。客席エリアに出てすぐの場所の4人掛けテーブル。
「運」なので仕方がないですが、案内されるゲストさんとキャストさんがひっきりなしに真横を通る、ちょっと落ち着かない席です。

まずは飲み物から。
4/10からのメニュー オリジナルカクテル(桜)780円

カボスと桜の塩漬けが入ったグラスに

桜シロップを入れると桜色。

日本酒にするつもりだったけど、暑かったのでビールに
キリン一番搾り生ビール¥800
(右)ハーヴェスト・ムーン シュバルツ¥880

ハーヴェスト・ムーンシュバルツは黒ビールです。
冷たいビールが美味しい。

ビールと一緒に食べたいねと、肴三種をオーダーしたんですが、お料理の提供自体が遅れ気味なのかなかな来ません。
しばらく待ってやっと前菜。
お料理はスペシャル膳・天婦羅膳・魚料理とヒレカツ膳・肴三種をオーダーしてましたが、お膳の前菜はすべて同じでした。
枝豆と南瓜の擂り流し、イクラ添え
前菜は洋風のかぼちゃの煮物。枝豆のすり流し、鱧煎餅を添えて季節感を演出しています。ニューヨークにあるレストランらしく西洋の要素を取り入れ、仕上げにはさくら風味のポテトチップスを盛り付けました。
初夏らしい冷たい前菜で、これは美味しかったです。

ここから更に・・・お料理が来ない。
ビールもなるべくゆっくり飲んだんですが、すっかり飲み切ってもまだ何も来ない。
やっとお料理到着
天婦羅膳・魚料理とヒレカツ膳
天婦羅膳はボリュームたっぷり。桜の最中が乗っているのは茶わん蒸し(プラカップじゃなくなってまいた)

魚は鰆の西京焼き、ヒレカツは二切れで、バランス良く食べたい人にはオススメ。

スペシャル膳のメインも来ました。

ここから更に・・・お料理が来ない。
ビールもなるべくゆっくり飲んだんですが、すっかり飲み切ってもまだ何も来ない。
さすがに遅いね・・と思ってたらキャストさんが来て、「お料理の提供が遅れております、もう少しお待ちください」と・・・。
お酒のお代わりをオーダーしようかとも思ったんですが、キャストさんがフロアにあまり居なくて(居てもかなりセカセカ動いていて声をかけるられない)諦める。
やっとお料理到着
天婦羅膳・魚料理とヒレカツ膳
天婦羅膳はボリュームたっぷり。桜の最中が乗っているのは茶わん蒸し(プラカップじゃなくなってまいた)

魚は鰆の西京焼き、ヒレカツは二切れで、バランス良く食べたい人にはオススメ。

スペシャル膳のメインも来ました。
レストラン櫻特製ちらし寿司(五目巾着、スモークサーモントラウト、蛸の小倉煮、生ハムとクリームチーズ、ニシンの昆布巻き、鮑のコンソメ煮、海老のマリネ)・真鯛と雲丹の白味噌仕立て、桜海老添え
肴三種 ¥1,000モッツァレッラのたまり漬け風、メカジキフライと湯葉チップス、帆立貝の田楽焼き

正直、今来ても・・というタイミングだったけど、お料理を運んでくれたキャストさんがこれまた、ちょっと珍しいタイプの方で、料理の説明をしてくれるんですが、一品一品説明するたびにお皿の上に人差し指をぐっと触れそうな位近づけるんです。
本人も一発目で気が付いたらしく、「あ、指さしちゃった ごめんなさい」(この言い方もどうかと思うけど)と言っているのに、次もまた指差し。
ビールはもうないし、他の人もご飯食べ終わっちゃって、一人でモソモソ食べる「肴三種」
メカジキフライは冷たかったし、湯葉チップスはそのまま食べるには辛いくらい塩辛かったけど。
極めつけはテーブルの近くで、常連さんと思しきゲストさんが社員さんらしき方に声高にクレームを入れているのを聞いてしまって・・これはこれで気分が悪い。
せっかくの楽しい時間なので、あれこれ言っても仕方がないとグッと堪え、それがまたストレス(笑)
カナレットでのランチが楽しい時間だったので、差を感じてまた残念な気持ちになる。
40周年始まってオペレーションが変わったり、人が変わったり、新しい人が入ったりと、色々理由はあるんだとは思いますが、ここまで全体通してう~んと思ったパークのテーブルサービスレストランは初めてでなんとも思えない気持ち。
気を取り直して、ビリーヴの鑑賞場所を探しに行きます。




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